2009年01月18日

デジカメの正しい持ち方

以前に「あなたが手ブレ補正」で触れましたが、

今日は、デジカメのブレにくい持ち方を紹介します。


mochikata01.bmp
(上手な絵でかたじけないです…)

こういう持ち方をしている人を時々見かけます。

親指が下で、左右の親指と人差し指の合計4点で支えています。
これにはいくつか問題点があります。
・シャッターを押した瞬間にブレやすい
・脇が空くので、腕からブレやすい
・レンズが飛び出ず右上にあるデジカメ(→例)だと、左手の指が写り込んでしまうことがある


そこで、オススメなのが、次の持ち方です。

mochikata02.bmp
(これまた上手な絵でかたじけないです…)

左手をピストルの形にして、
その人差し指の上にポンとデジカメを置き、
右手でそっと包み込むように持ちます。

この持ち方は…
・左手の人差し指全体と右手全体でデジカメを支えているので、
右手人差し指は、そっとシャッターを押すだけで、ブレにくい
・脇が締まるので腕が動きにくい
・指が写り込むことがない
のです。


最近はほとんどのデジカメに手ブレ補正が付いていますが、
この持ち方で撮影すれば鬼に金棒のはずです。

とくに、ズームを使って望遠にして撮るときや、
三脚を使わないでイルミネーションや夜景、暗い屋内を撮るときなどは、
是非この持ちかたを試してみてください。

この正しい持ち方とともに、
「時間差シャッター」や「建物や木に同化する」
を使えば鬼に金棒×3です。

「時間差シャッター」と「建物や木に同化する」
については、日を改めて詳しく説明します。

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posted by 光楽うつる at 19:03| プチテク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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