2009年01月24日

オススメ・デジカメ その1(パナソニック、ニコン編)

最近のコンパクトデジカメは、
特に売れ筋の商品には、ほとんどのメーカーは
・手ブレ補正
・広角28mm
・高感度
・顔認識
・暗部補正
といった流行の機能を漏らさずつけてきて、
一昔前のように各社の製品の違いが分かりにくくなってきました。

そんな中でも、買って後悔のないデジカメを選べるように、

今回は、流行の機能を押さえつつも、使いやすく、
とがったところのある、選ぶ意味のあるデジカメを紹介して行きます。

注)
・手ブレ補正
・広角28mm
・高感度
・顔認識
・暗部補正
については、特に触れていない限り、搭載しています。


1Panasonic Lumix DMC-FX37(パナソニック ルミックス)

○おまかせiAモード
→顔認識はもちろん、顔&夜景や風景、マクロなど、よく撮る5つのシーンをカメラが瞬時に認識し、自動的に最適な設定にするため、かんたんにキレイな写真が撮れます。

○超広角25mmレンズ
→狭い室内や広大な風景でも、非常に広い範囲を写せる

○追っかけフォーカス
→被写体が止まっている時にロックしておけば、被写体が動いてもそのまま追い続け、ピントと明るさを最適設定に。あとは撮りたい瞬間を待つだけ。決定的瞬間も、あわてず撮影できます。

○5倍ズーム

今一番機能が充実しており、
なおかつ自動シーン認識もついていて誰でも簡単に撮影できます。


2Nikon COOLPIX S610(ニコン クールピクス)

○おまかせシーンモード
→撮りたいものにカメラを向けるだけで、カメラが撮影状況を判別して、6つのシーンモードから最適なシーンモードを自動的に設定します。すばやく簡単にイメージどおりのきれいな写真を撮影できます。

○ターゲット追尾モード
→優れた被写体追尾機能により、動く被写体を自動的に追いかけるので、シャッターボタンを押すだけで一瞬の表情や動きを シャープに撮影できます。

○BSS(ベストショットセレクター)
→シャッターボタンを押し続けている間、最大10コマまでの連続撮影を行い、その中からカメラが最もブレが少なく鮮明に撮れていると判断した1コマを自動的に記録。手ブレしやすいマクロ撮影時や暗い場所などでシャッタースピードが遅くなるような場合に、威力を発揮します。

○笑顔撮影モード
→カメラが人の顔を認識してピントを合わせ、笑顔になった瞬間に自動撮影。とびきりの笑顔の瞬間を逃しません。

・D-ライティング
→画像再生時には、逆光やフラッシュ撮影時の光量不足で暗く写った部分だけを明るく補正できる。補正した画像は元画像とは別に保存するので、安心して操作できます。
他社の暗部補正とは違い。撮影時ではなく再生時に補正する。

・4倍ズーム

自動シーン認識もついていて誰でも簡単に撮影できます。
暗部補正をしたい場合は再生時にできます。
posted by 光楽うつる at 13:17| 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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