2009年05月20日

PENTAX K-7の情報(ペンタックス new K?)

K-7というペンタックスの新製品と思われる情報が漏れています。
おそらく(99%)これはペンタックスが「New K」と言っている明日発表の新製品でしょう。


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この「PENTAX K-7」のスペックは、恐るべきことに以下のようだそうです。

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* ボディはステンレスの骨格にマグネシウム合金の外装
* 77箇所のシーリング、-10℃でも使用できる耐寒仕様
* 新バージョンサムスン製1460万画素CMOS APS-Cセンサー 4チャンネルデータ読み出し
* ダストリムーバブルは新型のDRIIシステムで、ローパスの超音波振動式
* ISO100-3200、6400(拡張)
* ファインダーは視野率100%、倍率0.92倍
* シャッターは最高速1/8000、X接点1/180、耐久性は10万回
* 連写は高速モードで5.2コマ/秒(JPEGで40コマ、RAWはPEFで15コマ、DNGで14コマまで)、低速モードで3.3コマ/秒(JPEGは制限なし、RAWは17コマまで)
* ライブビューはコントラストAF、顔認識可能。LVモードのままコンティニュアス撮影が可能
* 動画は1280×720、640×416、1536×1024、いずれも30フレーム/秒
* 液晶モニタは3インチ640×480 VGA 92万ドット 視野角は上下左右170度
* 露出は77分割マルチパターン測光。より進んだアルゴリズムで正確な露出
* AFは新型SAFOX VIII+ で、速度と精度が改善。レイアウトは従来と同じ11ポイント9点クロス
* アシストライト搭載
* 手ブレ補正は上下左右に加えて回転(時計回り、反時計回り)方向も補正
* HDRハイダイナミックレンジモード
* 歪曲補正、色収差補正
* 16デジタルフィルター
* HDMI出力、マイク端子
* サイズ130.5×96.5×72.5 重さ670グラム
* キットレンズ DA18-55mm F3.5-5.6 AL WR (防滴)
* バッテリーグリップ使用時は単3電池6本で使用可能

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この「PENTAX K-7」の価格はK20Dと同じくらいとペンタックスも以前言っていたことから、
ボディ単体で15万円もせず、10万円台前半となるのではないでしょうか?

だとしたら、これまた恐ろしいですね。
価格との折り合いのために、普通なら省略・妥協するだろう機能・性能をこの「PENTAX K-7」はことごとく有しています。

視野率100%、高速連射、AF補助光、1/8000秒のシャッター速度、
マグネシウム外装、キットレンズも含めた防滴構造、±5EVの露出補正…

さらには、動画撮影中もAF/AEが可能との噂もあります。

また、サイズにも注目です。
通常ならば、高機能・多機能の上級機になると大型化するところが、
この「PENTAX K-7」ではペンタックスの初中級機「K200D」とほぼ同じサイズです。

ペンタックスの大きな魅力のひとつに
リミテッドレンズという金属性の小型の単焦点レンズ群があります。
そのレンズ資産を最大限に生かす上でも、
小型で金属性の、この「K-7」は最高のボディとなると思います。


信憑性はかなり高そうな情報ですが、まだ噂の域を出ません。
ペンタックスの発表まであと少しです!


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posted by 光楽うつる at 17:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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