2009年01月07日

焦点距離「アユは広角28mm」

2年ほど前に流れていた浜崎あゆみさんの

「アユは28mm」のCM

覚えていますか?



この28mmという数字。これがレンズの焦点距離です。

この数字が小さいほど、広い範囲を一度に写し込めます。(→広角)

逆に、大きいほど、写し込める範囲は狭くなります。(→望遠)


一昔前の一般的なデジカメの仕様は
36mmからの3倍ズームでしたが、これは

電源を入れたままだと36mmですが、
ズームを使うと
36mm×3=108mm
になるということです。

つまり、一番広角側が36mmで一番望遠側は108mm。
36mm〜108mmの3倍ズーム
ということです。


一般に(厳密な定義はありませんが)
28mm未満くらいが超広角
28〜38mmくらいが広角
50〜60mmくらいが標準
85〜300mmくらいが望遠
それ以上が超望遠
と呼ばれることが多いです。


焦点距離が変わると、どれくらい写る範囲が変わるかは
http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/knowledge/basic/wide/whats.html
(リコーWEBサイト)
を見ていただけると実感できます。



一昔前や、カメラに詳しくない人には
「望遠」=「いい!」=「高い」=「一眼レフ」
みたいな先入観を持っている人が多く、
逆に広角の認知度はかったのですが、
先の浜崎あゆみさんのCMのおかげでかなり浸透してきました。
(それまでもリコーはひたむきに広角のデジカメを作ってましたが…)



広角は一度に広い範囲を写せるので、
狭い屋内や、広大な景色で撮るのに便利です。

しかし、広角の魅力はそれだけではありませんし、
ただ撮ってはツマラナイ写真を量産してしまいます。

広角撮影のプチテクについては追ってUPします。
posted by 光楽うつる at 12:46| 機能の説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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